Respawn Entertainmentは、9月25日・26日にアメリカで実施されたイベント「Oculus Connect 6」において、2020年夏に発売されるOculus Rift用ゲーム「Medal of Honor: Above and Beyond」のゲーム内容を発表した。

「Medal of Honor: Above and Beyond」は、シリーズのベテラン開発者チームがOculus Rift用に一から制作を手掛けた、第2次世界大戦をリアルに体験できるVRゲーム。

プレイヤーは、戦略諜報局(OSS)のエージェントとして敵の戦線に潜んでナチスの施設で破壊工作を行い、敵の戦略を妨害して、フランスのレジスタンス運動を支援する。またシングルプレイモードでは、地上・空中・海上で実際に起きた事件を仮想現実の世界で体験することが可能だ。

また、ユニークなマルチプレイモードや機能も登場。エンターテインメントを通して歴史に触れるというシリーズの歴史を引き継ぎ、第2次世界大戦を戦った元軍人の物語が、力強くエモーショナルに再現される。

ゲームディレクター・Peter Hirschmann コメント

「メダル・オブ・オナー」を、新しいプラットフォームで新しいゲーマー世代に紹介できるのは素晴らしい気分です。このシリーズに最初から関わることができて私は幸運です。今回の新作はOculus Riftのおかげで、これまでにないほど奥深い没頭感を実現することができます。私たちが作るゲームが人々の想像力を掻き立て、世の中を啓蒙することができたら、それがまさに私たちの本望です。

※メーカー発表情報を元に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。